2012年1月の記事一覧

総借入残高が年収の3分の1という制度は妥当なのか?

貸金業法の改正で、年収の3分の1以下でないと貸すことが許されなくなったが、

この3分の1というのを確認するのは、業者側の義務であるが、それがとてもめんどうなまだ。

だいたい、金利の高い、消費者金融で借りようとするということは、良い条件で借りられないからであり、

すでに借金が多額にあるか、収入が極端に少ないかであろう。

給与明細書や源泉徴収票で年収を証明しなければならないし、業者のほうは、個人の借入残高のデータを照会して調べなければならない。

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2012年1月 3日||トラックバック (0)

カテゴリー:キャッシング, ローン