被災者向けに住宅ローン減税を拡大

被災者向けに住宅ローン減税を拡大

現在住宅ローン減税が行われていますが、毎年規模が少なくなっていくシステムになっていて、2013年で終了の予定です。

この住宅ローン減税を、被災者のために、震災で家を失った人に、すでに組んでいて住宅ローンの減税と別に、新たに組む住宅ローンにも減税を行うということになりました。

また、確定申告で住宅ローン控除される額を現行に0.2%プラスして、1.2%とすることに政府案が決定されました。
まあ、あった方がいいわけですが・・・すでに、家を失って、住宅ローンが残っている人は、そこで税金を払ったわけですから・・・

建てる予定もなかった、住宅でじゅぅたくろーんをさらに組むことになり、さらに税金も取られるというのは、ひどい話ですから、取得税や登記費用なども論所すべきではないかと思います。

それでも、多くの人は仕事も収入も失い、新たに住宅ローン自体組むことが困難でしょうから、あまりら効果はみこめないかもしれませんね。

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2011年10月 5日||トラックバック (0)

カテゴリー:ローン

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