住宅ローン控除と確定申告

住宅ローン控除と確定申告

住宅ローン控除を受ける人は、今年は注意いした方がいいでしょう。


何故ならば、そのままでは、控除額が減ってしまい、増税になってしまうと言われているからです。


地方への税源の移譲で、所得税が減少し、その分、地方税が増えて、実質増税無しといわれていますが、住宅ローン控除は、そのまま確定申告で住宅ローン控除を受けても、所得税に対してだけが対象ですので、地方税と合わせて同じだけの税金を納めていても、所得税がへった分、控除額もすくなってしまうのです。

もちろん、この対処のために特例が設けられていて、地方税からも対象として、控除が受けられる措置がとられていますが、確定申告を単純にしても控除されないので、市・道民税住宅借入金等特別控除申告書を提出しなければならないのです。

住宅ローンの確定申告をしないひとは、市町村へいってこれを提出、住宅ローンの確定申告をする人は、税務署で一緒に提出という形になります。

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2008年2月15日||トラックバック (0)

カテゴリー:ローン

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